■ ■ ■ 4・5才から ■ ■ ■

楽しみがどんどん広がり、加速がつきます。

あくたれラルフ
 わが家の大切な猫をバケツの水に突っ込むやら、本棚の本を片っ端から投げるやら、近所の悪たれ坊主が、この本を読んだときだけは妙におとなしくしていました。 ジャック・ガントス/文
ニコール・ルーベル/絵
石井桃子/訳
童話館出版
¥1314
ISBN4-924938-26-2
ひとまねこざるときいろいぼうし
 「ひとまねこざる」の絵本を知らずに大きくなった子どもは実にかわいそう。その訳は、お子さんと一緒に読んでいただければわかります。その他に以下のシリーズがあります。 H・A・レイ/作
光吉夏弥/訳
岩波書店
¥1420
ISBN4-00-110921-2
・ひとまねこざる ・じてんしゃにのるひとまねこざる
・ろけっとこざる ・たこをあげるひとまねこざる
・ひとまねこざるびょういんへいく
ランパンパン
 インドの民話をホセ・アルエゴとアリアンヌ・ドウィが何ともいえないユーモラスで奇想天外な絵本に仕立てあげています。さらわれた女房を助けようとするクロドリに注目。 インド民話より
マギー・ダフ/再話
ホセ・アルエゴ/絵
山口文生/訳
評論社
¥1000
ISBN4-566-00281-0
くんちゃんのだいりょこう
 南へ行く渡り鳥をみて、こぐまのくんちゃんも行ってみようと決心します。おとうさんはおかあさんに「やらせてみなさい」と実に寛大です。くんちゃんは無事行けるのでしょうか? ドロシー・マリノ/作
石井桃子/訳
岩波書店
¥1000
ISBN4-00-110591-8
ずどんといっぱつ
 捨てられてしまったみにくい小犬のシンプは、やっとのことでサーカスのピエロに助けられます。くびになりかけていたピエロのおじさんのためにシンプは大活躍します。 ジョン・バーニンガム/作
渡辺茂男/訳
童話館出版
¥1171
ISBN4-924938-36-X

マリールイズいえでする
 さんざんいたずらをして、おかあさんにおしりをぶたれ、家出したマングースのマリールイズは、いろいろな動物におかあさんになって、と頼みこみますが・・・。子どもたち待望の絵本です。 N・S・カールソン/文
J・アルエゴ他/絵
星川菜津代/訳
童話館出版
¥1171
ISBN4-924938-64-5
アンディとらいおん
 躍動感にあふれたこの絵本は、子どもたちの心もわくわくさせずにはおきません。アンディとライオンの足の先からも、その気持ちが伝わってくるような絵本です。 ジェームズ・ドーハティー/作
むらおかはなこ/訳
福音館書店
¥1300
ISBN4-8340-0003-6
マドレーヌといぬ
 同じシリーズの「元気なマドレーヌ」とともに、絵本の世界から絶対になくしてはならない絵本の一つです。このほか、「マドレーヌといたずらっこ」「マドレーヌとジプシー」も復刊中です。 ルドウィッヒ・
ベーメルマンス/作
瀬田貞二/訳
福音館書店
¥1300
ISBN4-8340-0363-9
はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー
 この絵本を子どもたちは目を皿のようにして、細かいところまで楽しみます。けいてぃーの活躍ぶりだけでなく、子どもたちを夢中にさせるわけは、他にもたくさんありそうです。 バージニア・リー・
バートン/作
石井桃子/訳
福音館書店
¥1200
ISBN4-8340-0509-7
まりーちゃんとひつじ
 こんなに、てらいもみえもない、素直な絵本は今では本当に少なくなりました。40年以上前に出版された絵本です。子どもたちはこのお話を決して古くさいとは思いません。 フランソワーズ/作
与田準一/訳
岩波書店
¥640
ISBN4-00-115114-6
どうながのプレッツェル
 ダックスフントのプレッツェルは、となりの家のグレタが大好きです。なんとか気をひこうとするのですが、思うようにいきません。ある日グレタが深い穴が落ちてしまいます。 マーガレット・レイ/作
渡辺茂男/訳
福音館書店
¥1100
ISBN4-8340-0731-6