■ ■ ■ 就学年前から ■ ■ ■

本当に読書が楽しくなるのはこれからです。

海のおばけオーリー
 迷子になったアザラシのオーリーが、いろんな目にあったあげく、無事おかあさんのもとへかえりつくお話。子どもの頃、私もオーリーと一緒に長い長い旅をしました。 マリー・ホール・エッツ/作
石井桃子/訳
岩波書店
¥1400
ISBN4-00-110567-5
ロバのおうじ
 魔法使いのおかげでロバの姿で生まれた王子は、皆にうとまれ一人旅にでます。グリムの名作をバーバラ・クーニーがすばらしい絵本に仕立てました。 グリム童話より
M・クレイグ/再話
バーバラ・クーニー/絵
ほるぷ出版
¥1311
ISBN4-593-50090-7
ロバのシルベルターとまほうのこいし
 ある日、シルベスターは何でも願いのかなうまほうの小石を手に入れます。そこへライオンがやってきて、思わずシルベスターは、自分を石にかえてしまいます。 ウィリアム・スタイグ/作
瀬田貞二/訳
評論社
¥1300
ISBN4-566-00101-6
ピーターラビットの絵本 第1集(全3巻)
 おかあさんの言いつけを守らないでマクレガーさんの畑に行ったピーター・ラビットはさんざんな目にあってしまいます。子どもたちはピーターに自分の身を重ねてハラハラ。 ビアトリクス・ポター/作
石井桃子/訳
福音館書店
¥1914
こねこのぴっち
 私自身子どもの頃にこの本を楽しんで読みました。うさぎ小屋にとじこめられた心細さ、無事助け出されて手厚い看護を受ける心地よさ。ぴっちとともに至福の時を過ごしました。 ハンス・フィッシャー/作
石井桃子/訳
岩波書店
¥1500
ISBN4-00-110595-0
ぞうのババール
 おかあさんを亡くしたぞうのババールは、さまよいついたある町で、すてきなおばあさんに助けられます。セレステとの結婚まで息もつがせぬ展開が子どもたちをひきつけます。 ジャン・ド・ブリュノフ/作
やがわすみこ/訳
評論社
¥1200
ISBN4-566-00000-1
ゼラルダと人喰い鬼
 農場の作物を売りにでかけたゼラルダは、途中で死にそうになっている人喰い鬼を助けます。ゼラルダのすばらしい料理にすっかりまいってしまった人喰い鬼は・・・。 トミー・ウンゲラー/作
たむらりゅういち他/訳
評論社
¥1300
ISBN4-566-00111-3
くんちゃんのはじめてのがっこう
 こぐまのくんちゃんは、おかあさんと一緒にはじめて学校に出かけます。子どもにとっての学校の理想を、先生や友だちとのやり取りを通して、あたたかく描きます。 ドロシー・マリノ/作
まさきるりこ/訳
ペンギン社
¥950
ISBN4-89274-020-9
ちゃぼのバンタム
 大きなオンドリにいじめられてばかりいたちゃぼのバンタム。ある日、農場にキツネがあらわれて、大好きなナネットが襲われます。オンドリは逃げ出し、その時バンタムは・・・。 ルイーズ・ファティオ/文
ロジャー・デュボアザン/絵

乾侑美子/訳
童話館出版
¥1171
ISBN4-924938-41-6
ちいさいおうち
 環境破壊が問題になっている中、32年も前に出版されたこの絵本が、今まさに注目されています。子どもたちも理屈ではなく、自然の大切さをこの絵本で感じとるでしょう。 バージニア・リー・バートン/作
石井桃子/訳
岩波書店
¥1500
ISBN4-00-110553-5