裏庭だより 


裏庭だより 6 (11/20)
秋とはいえ、いつまでも真夏のような日差しが照りつけ、うっかりしているうちに、もう11月。あわてて主人に12月に植えつけるバラのための穴を5つほど掘ってもらいました。そういえば、去年は主人が、腰骨を折って一人で10個ほどの穴を掘ったんだっけ。

阿蘇とはいえ、全国一の暑さを誇る(?)熊本の夏に耐え切れず枯れてしまったバラが2本。そのほかは、けなげにもポツポツと秋の花を咲かせております。コーネリア、スノーグース、バフ・ビューティー、ペルル・ドール、ニュードーンなどが元気です。タネから育てたパンジーやビオラなどの苗もようやく大きくなりだしました。さあ、ダイエットもかねて夏の分まで働くぞ!

裏庭だより 5 (8/2)
記録的な大雨のあと、蒸し風呂状態の季節がやってきました。容赦なくおそいくる雑草と蚊の大群に、しばらくは庭仕事もお休みです。とは言いつつも、健気に耐えている、高温多湿に弱いバラや草花には、間隙をぬって剪定などの手入れをしてあげなければなりません。

8月の終わりには、パンジーやビオラの種まきも控えています。朝に弱い私にとって、試練の時ですが、その試練を厭わないのも、ひたすら、次の季節を楽しみにしているからだと思います。今はもう、涼風にそよぐ深い色の秋のバラや、かわいいパンジーの双葉が、目に浮かぶのです。


裏庭だより 4 (5/1)
いよいよバラの季節のはじまりです。モッコウ薔薇の季節が終わると早咲きのフランシス・デュブルイを始め、ムタビリス、粉粧楼、ファンタン・ラトールなどが咲き始め、つぎつぎと約50種類のバラが咲く予定です。

昨年から本格的に薔薇に取り組み始め、木酢液やニームオイル、月桃などの生薬と有機肥料、米ぬかなどでまめに手入れをした甲斐があって、うどんこ病や黒星病もなく、今のところ、つやつやとした葉っぱが茂っています。

ただ一つだけ、お腹の黄色いチュウレンジ蜂にだけは歯がたたず、アルミホイルを巻いて対処していますが、3年後には庭の木々や草花との調和した、薔薇の庭がお披露目できるかもしれません。

薔薇の花が咲いています。(5/18)


シャーロット ゴールデン・セレブレーション

イレーヌ・ワッツ トラディス・カント

パット・オースティン

ファンタン・ラ・トゥール ジャクリーヌ・デュプレ

ダブ ペニーレイン

緑光 コティヨン

バレリーナ アブラハム・ダービー

ザ・ピルグリム カフェ

L・Dブレスウエィト  コンテ・ド・シャンボール

ペルルドール グリーンアイス

ジョンクレア フェリシア

ムタビリス アイスバーグ

ジーン・シスレー テディベアー

ジュリアローズ 

店先の花壇のジキタリス